初心者・女子ライダー必見 バイク車検についての基本

ボクの愛車のカワサキ Z900RSは、12月に車検です~!

今のZは初めての車検だけど、これで、何回目の車検だろうか?

この機会に、初心者、ビギナーライダーのためのバイク車検について、ボク経験や、調査したことをを分かりやすく解説しますのでじっくり読んでみてください (^^♪

え~バイクにも車検ってあるの?

バイクの場合は、排気量によって車検の有無がきまっているんだよ!詳しく説明するね。Twitterアカウント

バイク車検とは何?

バイクにも自動車には車検制度があるのはご存じですよね⁉

バイクにも同じように排気量によって車検が必要なのです。

なんといっても車検の目的は車両の安全性の確保です!
そこで本記事では排気量によって車検の有無が変わるバイク車検についてお話しします。

バイク乗りならば、ちゃんと理解して愛車を守りたいものですね。

車検が必要なバイクって?

技術基準を規定する道路運送車両法の小型二輪といわれる排気量が250ccを超えるバイクです。

わかりやすく言うと、車検証があるバイクですね。

種類 排気量 内容
小型二輪 250cc超 初回新車登録後は3年で、以後も継続して使用する場合は、2年ごとに継続検査を受ける必要がある。

車検はいつまでに受ければいいの?

車検証に記載された有効期間満了日前に、車検を済ませなければなりません。

えっ、という事は1年前でもいいってこと?

そうだよ!そんなことすると、でももったいないよ~

実は、車検を受けることはいつでも可能なんです。

ただ、車検に通った段階で次の車検までの期間がきまるので、早く車検に通すとその分だけ、次回車検日が早くやってくることになり、損をしちゃいますね。

理想的な車検の受け方は、有効期限が1ヶ月以内で車検を受けるて次の車検までの有効期限を最大限に延ばすと損をしないでしょう。

車検は何年毎に受けるのか?

  • 新車登録時したとき・・・3年間有効
  • 中古車や車検2回目以降・・・2年間ごと

※自動車と違って運送業の緑ナンバーの250㏄超のバイクでも、新車3年、以降2年は同じで変わりません

この3年間や2年間という数字は、バイクに安全に乗れるおおよその期間を意味します。

この期間を超えると、色々なパーツの摩耗や故障などが発生するリスクが高まって安全に走らなくなることもありますので、バイクにまたがる以上、必ず車検は受けましょう。

あれっ、なんか10年をこえると1年毎って聞いたような…?

1995年までは、新規登録から10年を経過した自動車は車検を1年ごとだったんだけど、道路交通法が改正されて10年経過したバイクや自動車でも2年ごとの車検になったんだよ!

まあ、察しはつくと思いますが、10年超えバイクや自動車の車検が1年おきだったものが2年おきに変更された大きな理由は、メーカー技術の進歩で、信頼性や耐久性が飛躍的に向上したからなのです。

車検(車両点検)の受け方

車検って、どこでどうやって受ければいいのかなあ?

車検の受け方

車両販売店にバイクを預けて代行してもらう「ディーラー車検」と、自分で陸運局の運輸支局や検査登録事務所にバイクを持ち込んで行う「ユーザー車検」の二つの方法と部品販売やメンテナンス、取り付けのみをしていて、車検も行う2りんかんや、修理、車検専門の工場など受ける車検を、「非ディーラー車検」の大きく3つの方法があります。

*ディーラーとは、メーカーの新車車両を売る販売店という意味

車検 ディーラー 非ディーラー ユーザー
法定費用
法定点検費用
整備料
代行手数料

ユーザー車検での費用は、法定費用のみの14,170円(2021年10月現在)。

なぜなら、自分で点検、整備し、書類を書くのも自分なのですからね。

必ず必要な、法定費用とは

バイク車検にかかる費用でディーラー車検でもユーザー車検でも必ずかかる費用が法定費用でその内訳は下の表のとおりです。

見てのとおり、この費用は税金と強制保険が内訳です、最低で14,820円となりユーザー車検でなにも問題がなければこの金額が車検費用という事になりますね。

重量税 ・初度登録より13年未満:3,800円

・初度登録より13年超~18年未満
:4,600円

・初度登録より18年超:5,000円

自賠責保険 ・24ヵ月で9,270円(残存期間あり)

・25ヵ月で9,440円(残存期間なし)

印紙代 ・基準適合性審査の印紙代 1,300円

・自動車検査手数料の印紙代 400円

・用紙の印紙代50円

 *2021年度現在

ちなみにですが、自動車やバイクの所有者に加入が義務付けられている自賠責保険について、2020年4月1日以降の契約から保険料が平均で16.4%引き下げられることになりました。 それは自動ブレーキの普及などで交通事故が減少しているためです。

ライダーにとっては、嬉しいことですね~安全運転を心がけましょう!

車検に必要なものって?

車検に必要なものは、ディーラー車検でもユーザー車検でも下記のとおりですので忘れないようにしましょう。

  1. 車検証
    バイクの場合、シート下に入れられていることが多ですね。

  2. 自賠責保険証明書
    加入期間中でないと車検が受けられません。

  3. 納税証明書
    毎年支払う自動車税の領収書のことです。

  4. 印鑑
    認め印でOKですが、シャチハタはNGです。
    (直筆署名の場合は不要なのですが、印字なのどの場合は必要ですし、持参物として指定されることが多いです)

車検で点検する箇所って?

法定24ヶ月では、64項目の点検が定められています。

ざっくり大きな項目でいえば、以下の6つです。

  1. 車検証記載内容との相違・外観確認
  2. 灯火類の確認
  3. 排ガス・騒音検査
  4. スピードメーターの検査
  5. ブレーキの制動力の検査
  6. ヘッドライトの光軸・光量の検査

とても、項目が多く、それだけ安全運転が求められているのですね。

二輪車定期点検整備記録簿のサンプルは↓で確認してください。

ディーラー車検と非ディーラー車検についての考察

ディーラー車検の場合のディラーってどんなところがあるのかを説明しますね!

ディーラー車検について

バイクや自動車のディーラーとはメーカーや販売子会社と特約契約を結んだ販売業者のことをいいます。

ディーラー車検のディーラーについて

2種類のディーラーがあるので説明します。

メーカー専用正規取扱店

そのメーカーの販売しかしていない取扱店で、新車はフルラインナップで展示販売可能
具体例としては、カワサキプラザ、Honda Dream、YSP

正規取扱店

近くのバイクショップなど(メーカーの看板をだしているのでわかりやすい)
具体例としては、レッドバロン、SOX、早坂輪業など近くのバイクショップ

非ディーラー車検について

この、非ディラー車検という呼び方は、ボクがかってにつけた呼び方です。

通常は、ディーラー車検に含めて呼ぶことが多いのですが、ディラーとは、メーカーと特約契約を結んでいる新車の販売業者のことなので意味合いからしてメーカーの新車を販売していないが工場を持っている部品専門店やメンテナンス、車検専門工場での車検を区別したくて、あえてディラーじゃないところでの車検という意味で「非ディラー車検」があるという事を知っておいてくださいね。

非ディラー

新車販売をしていないが、メンテナンス工場があるパーツ専門店や修理専門店など
具体例としては、2りんかん、ナップス、ホリデー車検工場、近くのメンテナンスショップ

 

車検で法定検査をする場所について

ディラーであとうろ部品専門店や、メンテナンス専門店、中古専門店であろうと車検の法定検査を実施したり、検査に合格するために整備をする場所が必要となります。それが工場であって、法定検査ができる工場には認定工場と指定工場の2種類があります

認証工場

自動車整備士1級または2級の免許を持っている整備士の配置が必須です。

そして広さや設備機器に明確な基準が設けられ地方運輸局長の許可によって認証工場となることが出来るのです。

ただし、ブレーキなど重要保安部品の分解整備を行った場合、陸運支局で検査を受ける必要があるので、車検のときのメンテナンスでブレーキャリパーなどの分解整備をした場合には、陸運支局などの検査場にバイクを持ち込んで検査を受けなければいけないのです。

指定工場

認定工場のうち、設備や技術などの一定基準を満たしている工場が指定工場となります。

車検ラインを持ち、陸運支局に代わって車検を行うことができる工場で、民間車検場とも呼ばれていますね。

うえで説明したディラーの工場は、ほとんどが指定工場の認定を持っていて自社の工場で車検が完結します。

認定工場とは違って、車検に関する業務は書面以外であれば全て行うことができ書面に関してのみ、陸運支局に提出し審査を受ければよいことになっています。

非認定工場

実は認証・指定工場を持っていないバイク屋さんの方が圧倒的に多いのです。

認証を取るには、従業員の人数や資格、設備や敷地面積をクリアする必要がありさらに取得の費用と手間も掛かかるのです。

なので、街中のバイクショップや、中古販売店で整備をしてくれる場合は、ほとんどがこのケースです。

なので、認証がないから、良くないとは、必ずしも言えなく、大概のバイクショップや、中古販売店などは、認証が無くてもきちんと車検を通してくれます。

車検業者の選び方

車検は、初めてで分からないんだけど、どこにたのめばいいのかなあ?

そうだね。ポイントはどんな業者かを知ることと、なんといっても自分次第だよ!

車検業者の選び方

車検を自分でするのではなく車検を取り扱っている業者に頼む、つまり代行車検の業者の選び方のポイントは下記のとおりです。

ポイント!
自分の都合にあった業者を選ぶ

自分の都合とは何かを整理しよう。

  • 予算
  • 出来上がり日数
  • 代車有無
  • 融通のききかた
  • 部品交換可能性
  • 家からの近さ
  • 整備工の腕
  • 認定か指定か(認定は運搬あり)
  • 評判(ネット口コミ等)
  • 取扱店への好み、こだわり
  • バイクへの思い入れ

業者別車検工場について(ご参考例)

車検を頼めるところは、いずれの工場なのかを示したものです。
ただし、それぞれの工場店舗は、2021年10月店での一例です。

尚、店舗によっても異なる場合があるので自分が実際に預けようとする場合で工場の種類を気にされる方は、実際に電話やホームページ、足を運ばれての掲示看板を確認されてください。

車検業者 認証工場 指定工場 非認定工場
専用正規取扱店 カワサキブラザ
Honda Dream、YSP
カワサキブラザ
Honda Dream、YSP
正規取扱店 レッドバロン
SOX、早坂輪業
街の
バイクショップ
非ディラー 2りんかん*
ナップス
ホリデー車検
2りんかん座間店
街の
中古専門店

*2りんかんのうち、神奈川県の座間店は、2りんかんでは、唯一の指定工場です。

業者別車検工場のメリット・デメリット

下記は、一般的な工場別のメリットとデメリットです。

指定工場と認定されるには、厳しい認定基準があり検査ラインを設置するために検査にかかるスペースや設備が必要ですし、国家資格取得者を雇わなければなりません。その分、設備や人件費などもかかるので、車検費用も高い傾向がありますが、技術力、設備が充実しているので大切な愛車を任せることができという安心感があります。

だからといって、認定工場は、技術力がないかというと決してそうとも限らず腕のいい整備士もいますので。

車検業者 認証工場 指定工場 非認定工場
掲示板  
メリット 費用が安い 安心できる
素早い車検
費用が安い
融通が利く
デメリット 時間かかる 費用が高い 時間かかる
技術力不安
陸運局持込 必要 不要 必要

車検業者の選び方めとめ

認証、指定工場の技術的な腕の良し悪しについては、両方ともに資格をもった整備士がいるので、どちらがいいとはいえません。

認証工場の方が日数がかかるので検査費用を安くしてくれたり、規模が小さい分、融通が利きやすいというところはあるケースもあります。

でも、認定工場は、バイクを陸運局や、指定工場へ運搬するという、車両の検査とはことなることをしなければなりません。

ボクは、運搬によってロープで縛られている愛車を想像したくないですし、傷がつくかもしれないと思うと運搬されないですむ、指定工場を持っている業者を選びます。

ただ、バイクに対する思い入れや用途によって、とくに最初の車検をうける時は、なかなかどの業者に頼んだらいいのか、自分の都合に合わせたとしても、とてもその判断は難しいです。

バイクを購入したところ、というのもご縁があってのショップだとおもいますので、自分の都合があうようであれば、まずその購入先で車検を受けるというのが無難なのかもしれません。

いずれにせよ、自分の都合をよく考えて、いちばん納得して愛車をあずける業者を選ぶようにしましょう。

車検業者 まとめ

業者別車検価格の一覧表

表示金額は最低料金で法定費用、整備料金を含んだ税込み金額で2021年10月時点のものです。
よって、整備した結果のメンテナンス、部品、オイルなどの料金とそれに伴う工賃は、別途追加となります。

業者 車検(国産バイク)のプランと料金
カワサキプラザ※1
(認定/指定工場)
 未公開(車種によって相違下記は東京等々力店HPより)
 70,180円~77,880円
Honda Dream※1
(認定/指定工場)

 車種によって相違
67,380円~87,180円 
バイク館SOX
(認証工場)

安心車検
58,570円(しっかり、スダンダードクラス)
レッドバロン
(認証工場)
4万円前後~5万円前後
2りんかん
(認証工場)
基本車検 しっかり車検 しっかり&安心車検
46,950円 63,450円 74,450円
NAPS
(認証工場)
エコノミー車検 スタンダード車検 しっかり車検
42,270円 49,970円 60,970円
南海部品
(認証工場)
(FCで店舗ごとに異なるが、基本3コース設定)
4万円前後 5万円前後 6万円前後
ライコランド
(認証工場)
エココース 基本コース 安心コース
43,970円 46,070円 51,170円
バイクワールド
(認証工場)
スタンダード 安心メンテナンス
44,980円 54,980円
ホリデー車検
(指定工場)
34,300円
バイク車検
ドットコム※2

(認証工場)
スルーパック ライトパック スタンダードパック
39,800円~
55,210円
48,210円~
63,210円
61,210円~
76,210円

※1専用正規代理店は、車種、タイプによって料金が異なる。 上記金額は、車検だけを単発に受けるときの料金。  6ヶ月から36ヶ月間の車検期間が入る点検を含んだパック料金が基本。 ちゃんと点検もやってほしいという方にとっては、安心で割り安感もあります。 ※2バイク車検ドットコムは、排気量により料金が異なる。

上の一覧でみると分かりだと思いますが、最低限の車検を通すための車検料金は、ほぼ似たりよったりです。

下記にそれぞれの業者の特徴や、公式HP(車検ページ)を紹介するので、自分の都合に合うのはどこなのかを決める参考としてください。

カワサキプラザ

公式ページ カワサキプラザ東京等々力店の車検

公式ページ カワサキプラザ

全国で80店舗展開している親会社が川崎重工業株式会社で株式会社 カワサキモータースジャパンが運営しているディラーです。

ホームページから車検の料金を確認することは、困難で、唯一、東京等々力店のページに料金一覧がありまし。

その他は、一切の料金提示はなく、いきなり、車検予約の画面となってしまい、ここは「一元さんお断り」みたいな印象で、新車購入者のお店のイメージがすっごく強い印象です。

カワサキプラザメンテナンスパックというものがあり、

1ヶ月目(1か月点検)
→6か月目(プラザ安心点検)
→12か月目(12法定点検)
→18か月目(プラザ安心点検)
→24か月目(12法定点検)
→30か月目(プラザ安心点検)
→36ヶ月目(24法定点検)

と3年間で1か月点検を含め7回の点検と、この期間に自由に使えるオイル交換(エレメント、ドレンガスケットもセットで交換します)が4回ついてる「新車点検6回コース」で通常だと約16万円のところ、102,630円(税込み)でできるというもののようです。

要は、新車を買って、予算的に問題なく、点検も車検も全てお任せで安心して乗りたいというかたには、一体感があっていいかも。

Honda Dream

公式ページ Honda Dreamの車検

全国で129店舗展開しているHondaのバイクのフルラインアップを扱う唯一のブランドです。

こちらも、メーカー直営で、カワサキプラザ同様に「一元さんお断り」みたいな印象で、新車購入者のお店のイメージが強い印象です。

ホンダ車はもちろんですが、他メーカーでも車検は受けてもらえます。

単発での対応も可能ですが、他業者と比べると高いです。

Honda Dream メンテナンスパック <車検コース>がありやっぱり長期に安全安心して乗ってもらうためのコースになっています。

料金の明示はないので、店舗に確認したことろ、明確な回答はなく、コースと車両の組み合わせで多様な料金体系になっていますが、大体点検、整備をまともにした時よりも1万円~2万円がオトクになる設定のようなことを言っていました。

ボクはホンダのバイクを新車で乗ったことが無いのですが、カワサキ同様に新車購入をこちらでされた場合で、ちゃんとしたメンテナンスを予算的に問題ないのであれば、直営なので安心感もあっていいと思います。

バイク館SOX

公式ページ SOXの車検

全国展開しているバイクショップなので、ご自宅のお近くにもあるのではないでしょうか。

SOXの車検は58,570円の一種類だけです

他の車検業者と比べると少々高いように見えますが、たのコースのしっかりとかスタンダードコースと同等のサービスなので、特段に高いというわけではあありません。

一か月前の車検予約で2000円の早期予約割引もあります。

更に「6カ月または5,000km」の長期保証が付いているので安心です。

レッドバロン

公式ページ レッドバロンの車検

こちらも全国展開しているバイクショップなので、ご自宅のお近くにもあるのではないでしょうか。

店舗によって車検料金が異なり、基本料金しかHPには、掲載していません。

実際は、車両状況をみての見積もりとなるようです。

お近くに数店舗あるようでしたら、それぞれに行って見積もりを出してもらうといいですね。

また、レッドバロンでバイクを購入すると様々な特典や、オイルリザーブシステムなどもありので、それらが残っているうちは、購入したレッドバロン店舗での車検がいちばん経済的だと思われます。

2りんかん

公式ページ 2りんかんの車検

イエローハットの子会社で全国に多くの店舗があります。

イエローハットというと自動車を想像しちゃいますよね。

自動車部品の店舗と併設していたり、階でわかれていたりする店舗も複数あります。

色々な特典やサービスが豊富にあるのが特徴です。

割引制度も新車の最初の車検だと10,000円引きの新車割引早期割引、継続割引など3種類あります。

更に「3カ月または1,500km」の長期保証が付いていますが、SOXの「6カ月または5,000km」と比べちゃうとよっと物足りないかも。

NAPS

公式ページ NAPSの車検

大手のバイク用品店で、現在は19店舗で車検整備をしています。

1ヶ月前の予約で2,000円の早割が適用できます。

車検時に消耗品交換の依頼で、作業工賃が20%OFF~無料になるので交換が多いバイクの場合はトータル的にはお得かも。

南海部品

公式ページ 南海部品の車検

南海部品は全国に大小50店舗以上ありますが、現在23の店舗で車検が可能です。

こちらは、フランチャイズで店舗ごとに料金が異なっていますので、お近くの店舗にて確認してみてください。

早期割引も適用有無があるようです。

ライコランド

公式ページ ライコランドの車検

国内で26店舗を展開している大手用品店。

3ヶ月前の早期予約3,000円、新車割引2,000円、リピート割引2,000円の割引制度がありますが、他の業者と比べるとちょっと見劣りするかもしれませんが、車検時に部品を購入すると10%オフになる特典は、高額な部品を購入予定のある場合は、いいかも。

バイクワールド

公式ページ バイクワールドの車検

オートバックス等のG-7ホールディングスのグループ企業。

近畿エリアを中心に、関東~九州の12店舗でバイク車検にも対応しています。

車検のプランは、他の業者の3コースとは異なり2つのコースシンプルです。

3ヶ月前の予約で3,000円の早割が適用できます。

ホリデー車検

公式ページ ホリデー車検の車検

自動車の車検を中心している企業で、フランチャイズで全国展開しています。

そのうち、バイクの車検対応店舗も全国で49店舗あります。

ここは、費用は持ちろん、ダントツで安い設定ですが、全てが指定工場なので、持ち込んで1時間ほどで終了するのが最大の特徴であり魅力です。

なので、予約が可能な日時と自分の空いている時間があって、とくに整備したり預かって交換などをする必要がなく、かつ近くに店舗があればラッキーですが、なかなか条件が合うのが難しいかもしれませんね。

バイク車検ドットコム

公式ページ バイク車検ドットコムの車検

関西圏を中心に展開しているインターネット車検です。

ボクも、大阪に住んでいた時は、ZXR1200の車検は、ココを使わせていただきました。

対象エリアはありますが片道500円で、引き取り納車までしてくれるのは便利ですね。

ボクの場合は、大阪府堺市まで奈良の業者が引き取りに来てもらいました。

1ヶ月前から3ヶ月前までの500円から2,000円までの早割適用があります。

まとめ

この記事は、バイクの車検について、バイク初心者や、細かな整備などを自分でされない方を対象に書きました。

日ごろは、あまり点検整備できていないので、少なくても車検の時くらいはと思って出来るだけちゃんと整備点検をしてもらっています。

オイルなんかも懺悔を兼ねて最高のオイルを入れてもらいます。

そしてまたよろしくねと…。

 

自分の愛車を大切にするのであれば、正しく点検、整備してもらい最高のパフォーマンスを出させてあげましょう!

バイクがご機嫌になればボクたちもごキゲンになります。

そして、日々の生活、人生ももっと楽しくなります。

気持のよい楽しい生活を送りエンジョイしながら健康になりましょう!

kenko-mind!