“明解解説” 筋膜リリースのすべて

やっぱり、なんだかんだといっても、健康が第一でいちばん大切なもの、人生を楽しむための土台と考えています。そのためのお役立ち情報などを僕、HIROがお届けします!
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最近、筋膜リリースとか、筋膜はがしとかってよく聞くんだけどそれって何!?カラダにいいのかなあ?
ほんとだよね。筋膜ってそもそもなんだろう?筋肉でもないんだろうし…..。カラダにどんな効果があるんだろうねえ?

こんな疑問を解決し、あなたの健康であるためのカラダにとって重要でためになるかもしれない記事を用意しました。

この記事でお伝えする『”明解解説” 筋膜リリースのすべて』は、今、まさしくSTAYHOMEで凝り固まりがちなカラダをリフレッシュしたいなあと思いながら記事を書いています。
体調を維持してこの難局を乗り切るため様々な角度から、何やら難しそうな筋膜リリース、筋膜はがしについて、それが何なのか、必要な事なのか、別にそうでもないのかを解説します。

わかりやすいように、かみ砕いて必要な知っておきたい情報を詰め込みましたので、じっくり読み込んでくださいね。

絶対にやるべき!”筋膜リリース”

整骨院へ行かれたことがある方は、もしかしたらご存じかもしれませんね。
”肩甲骨の動きが悪いですね~ 別料金になりますが、肩はがししましょうか?”って。

よくわからないまま、”はっ、はい、お願いします!”なんて答えちゃっていませんか?僕は答えました(笑)

正式な療法の名前は、筋膜リリースとか筋膜はがしです。この記事では、「筋膜リリース」に統一します。
「筋膜リリース」は必要です。その理由や意味を解説しますので、気楽に肩の力をリリースして(笑)読んでみてください。

筋膜リリース その正体の解説

  • 結論!筋膜リリースは間違いなく必要
  • 筋膜リリースの筋膜と何かを解説
  • 筋膜リリースとは詳しく簡単に解説

結論!筋膜リリースは間違いなく必要

 筋膜リリースが重要で必要である根拠

リリースしないでそのままにしておくと大変なことになってしまうからです。
どうなるかというと、身体の動作機能事態のパフォーマンスの低下を引き起こします
特にスポーツをされる方にとっては、大きな問題です。
スポーツ選手に限らず、その低下が、ひいてはケガを引き起こす要因になるのです。
もう一つ、身体の不調は、機能面だけでなく精神面にもマイナスに働いてしまいます。
不調により行動、活動がネガティブになってしまいがちで、それがネガティブな精神状態に追いやることで活動的なイキイキとした生活だ出来なくなってしまう大きな要因となってしまうのです。

結論

つまり、結論!筋膜リリースは間違いなく必要な事なのです!

筋膜リリースの筋膜をわかりやすく解説します!

そもそも腹膜とは

筋膜とは、皮膚、骨、筋との中間の位置に存在している丈夫な膜状の結合組織です。

わかりやすいたとえで説明すると、鶏のモモ肉や胸肉を思い浮かべてください。
鶏の皮をめくると皮と肉の間に薄い半透明の膜がありますよね。
それが筋膜なのです。
(正確には「筋外膜」)

筋肉がスムーズな収縮運動を繰り返し行うためには他の組織との摩擦が最小限に抑えられ、伸び縮みや外力が加えられても一定の形が保たれなければなりません。
これらの役割を持つのが筋膜です。
「筋膜」と名前が付いていますが、じつは筋膜は筋肉だけではなく全身に存在しており、下の図のように5つに分けられます。

  • 浅筋膜:全身の皮下組織の脂肪層中にあり、まばらにゆるく編まれているので、いろいろな方向に動く
  • 深筋膜:全身の筋肉をつなげてボディスーツのようにすっぽりと包み込んでいてコラーゲン線維が3層構造になっている
  • 筋外膜:ひとつひとつの筋肉を包み、筋周膜と筋内膜に連続している
  • 筋周膜:筋線維束を取り囲む
  • 筋内膜:個々の筋線維を取り囲む

腹膜リリースをアプローチするのはどの膜かという解説


浅層にある、浅筋膜と深筋膜に対するアプローチを指します。
癒着してシワになっている部分をリリース、つまり引きはがして平らに戻すのです。

筋膜リリースにいて

そもそも腹膜リリースとは

筋膜は、上記で解説したのでお分かりいただけましたね。
では、リリースとは、日本語で「制限を解除する」とか「解きほぐす」という意味です。

「筋膜リリース」とは、癒着、ヨジレ、ネジレのある筋膜を解きほぐすこと、であり、そのことを目的とした施術メソッド(方法)なのです。

筋膜リリースをする「膜」のイメージ

リリース前
筋膜がよじれると「こり」になります。
癒着してシワになり、筋肉が縮まって硬くなっていて、関節の可動域も狭まります。

リリース後
癒着してシワになっている部分がアイロンをかけたように伸び、同時に筋肉の柔らかくなるため、関節の可動域も広がります。

腹膜リリースが必要なワケ

そもそもなんで、リリースをする必要、つまり癒着、ヨジレ、ネジレなどがおこってしまうのだろうか?
そのあたりをひもときながら、わかりやすく解説します。

筋膜リリース 原因とその解消方法

  • 筋膜に癒着、よじれ、ねじれなどが生じる原因
  • 癒着、よじれ、ねじれなどで生じる症状
  • ストレッチ、マッサージと筋膜リリースのやり方の違い

筋膜に癒着、ヨジレ、ネジレなどが生じる原因

原因は下記のとおり!

・悪い姿勢
・同じ作業を繰り返しなど偏った動作を長時間継続
・偏った筋肉の使い方(決まったほうの肩の鞄かけなど)
・筋肉の使い過ぎ
・片肘での作業
・猫背

このような姿勢、動作を続けていると不必要な負担がカラダの一部分または一か所に集中してしまいます。
その結果として筋肉が固まり、それにともなって筋膜も自由度を失ってしまうのです。
そうなると筋膜は、癒着したり、よじれてこわばってして筋膜の上にある皮膚と筋膜の下にある筋肉がそれぞれ動きづらくなるのです。

癒着、よじれ、こわばりが原因でおこる症状

STEP.1
癒着、よじれ、こわばり発生
ひとつの筋肉を包む筋外膜に問題が発生!
STEP.2
深筋膜へ波及
筋外膜の上にある全身の筋肉を包む深筋膜に波及する
STEP.3
他の筋肉へ問題が伝播
深筋膜のつながりを介して他の筋肉へ問題が伝播していく。
STEP.4
全ての筋膜へ
すべての筋膜の動きや働きに影響を及ぼし十分な筋力を発揮できなくなる。
STEP.5
ケガを引き起こす
柔軟性が悪化し運動のみならず生活でのパフォーマンスの低下を引き起こし、可動域の低下を招く。
STEP.6
こり、痛みに発展
ケガや病気への大きな起爆剤の要因になる。

筋膜の癒着・よじれ・こわばりは曲者(クセモノ)

その癒着・よじれ・こわばりは、それ自体が異常な事です。
それらは、その異常な部分を他の部分でかばおうと本来の異常のところは別の部分に代償を生じさせてしまうという、曲者(クセモノ)なのです。
何故なら、ひとつ一つの筋肉を包み込んでいる外筋膜の上にある深筋膜は全身の筋肉をつなげてボディスーツのようにすっぽりと包み込んでいるので、ある部分の筋膜のよじれやこわばりが深筋膜から広範囲に広がってしまうことで筋膜自体が自力でほぐれることができなくなるのです。
その結果、本来、癒着・よじれ・こわばりがある部分とは異なる部分に痛みやコリを感じたり、正しい姿勢や動作が出来なくなってしまうという曲者的な状況が起こり得てしまうのです。

具体的な例で示しますね。
ふくらはぎの筋肉が、運動などで、パンパンに張っている状態になると、首や肩のコリが酷くなることがあります。
そのような場合、いくら、首や肩のコリをほぐそうとしてマッサージやストレッチなどを、すぐにコリが再発します。
それは、原因が首や肩のコリではなく、ふくらはぎの張りにあるからで原因の箇所が異なるからなのです。
もちろん、このような場合は、ふくらはぎの緊張を緩めることが先決でそのあとに首と肩のコリをほぐす必要があるのです。

ストレッチ、マッサージとのやり方の違い

  • マッサージ:揉む、押す、叩くを繰り返して筋肉を柔らかくするもで血行をよくする施術法。
  • ストレッチ:個別の筋肉に働きかけ、その筋肉を引っ張って伸ばすことで筋肉を良好な状態にする施術法。

これらは、継続的に行うことで、緊張した筋肉をリラックスさせたり、柔軟性を高めることで健康促進につなげることは可能ですが、筋膜の癒着、ねじれなどが原因である、こりや痛みの根本的な改善にはなりにくいのです。

ストレッチとマッサージの違いについての詳細はコチラを参照ください。

  • 筋膜リリース:適度な圧をかけて深層部の筋膜に刺激を伝えて筋肉ではなく、筋膜の癒着・よじれ等を、はがして、伸ばしていくことで、一本一本の線維を開放させる施術法。

深層部の筋膜にアプローチすることで、筋肉をとりまく筋膜のよじれを改善することで体の不調を根本から解消、改善することができる施術なのです。

【動画・画像あり】筋膜リリースのやりかた

単に、筋膜リリースといっても、いろいろなやり方があります。
書籍やネットなど、一見して、そのやり方がちゃんと整理されているもの、まとまった資料、データなのは、なかなか無いようです。
僕の調査、整体、整骨院での体験、それぞれの先生がたとの情報交換を通してまとめてみました。
この下の記事を見て、”あ~なるほどネっ”って思ってもらえると思うので、じっくりと読んでみてください。

筋膜リリース その手法の個別解説

  • 治療器での筋膜吸引療法
  • 施術師による「手」での圧をかける施術法
  • なにも道具を使わずに自分自身でおこなうセルフ施術
  • 硬式テニスボールでの肩甲帯周囲筋への自重施術
  • 【超有名&おすすめ】フォームローラーでの筋膜リリース
  • いつ、フォームローラーを使うべきかの解説

いずれの施術方法も共通しているのですが、筋膜リリースの基本は、「圧迫して、ゆっくり伸ばす」です。
指の腹や手のひらを使って、面で押さえるように圧迫し、ゆっくり押し伸ばしていくのがポイント。
押し伸ばしたとき何も変化を感じない場合は、場所を変え、「気持ちいい」と感じる場所を探してください。

治療器での筋膜吸引療法

メディセルいう治療器での筋膜療法は、皮膚を直接吸引することによって筋膜の相互干渉を減少させる療法です。
なかなか改善しない、病院に行ってもスッキリできないなど、体の痛みや不調がある時は、筋膜の癒着が原因と考えられています。
メディセル筋膜療法は、急性期~慢性期まで多くの症例に対応できるのはもちろんのこと、体のバランスを根本的に整えながら血液やリンパの循環をよくし、正常な体をいち早く取り戻す療法です。

専用アタッチメントは5種類あり、部位や症状に合わせてアタッチメント選択ができるので頭の先から爪の先までさまざま部位や症状に合わせた施術が可能です。
施術料金の相場は、おおよそ5分で1,000円(税抜き)です。

施術師による「手」での圧をかける施術法

この施術は、整体、整骨院やエステサロンでやっていただける施術です。
ただ、一般的な話で恐縮ですが、整骨院は保険診療が受けられるケースが多いですが、整体や、エステなどは自費診療になることが多いです。

ちなみに僕は、整骨院で肩はがし言っているのですが、肩甲帯周囲筋の筋膜はがしを保険診療でやっています。大体、数百円です。
エステなど一般的な料金は、おおよそですが、全身で2万円くらい、肩、お腹でそれぞれ3,000円くらい、両足で6,000円くらいが相場です。
高額ではありますが、ちゃんと効果がわかるくらい、ちゃんとやってくれますよ。

なにも道具を使わずに自分自身でおこなうセルフ施術

筋膜の癒着、ねじれやよじれを自分自身でリリースして元の状態に戻していく施術です。
よくテレビでも、取り上げられていて、数年前ですが、NHKの「ためしてガッテン」で放送された筋膜リリース”を図解したイラストが分かりやすい!とツイッターで話題になっていましたので紹介させていただきます。

硬式テニスボールでのへの自重施術

効果的にできるのが床に1ヶもしくは2ヶの硬式テニスボールを置いて仰向け、もしくは横向きに肩甲帯周囲筋の筋膜を自分の身体の重さ(自重)でリリースしていくものです。
更に、横になるスペースがない時などは、壁に背中をあててその間にテニスボールを挟み込んでグリグリするやり方もあります。

【超有名&おすすめ】フォームローラーでの筋膜リリース

フォームローラーといって、ゴツゴツデコボコしていてゴロゴロと転がしながら、筋膜をリーリースするアイテムです。
とても簡単で、しかも軽く持ち運びもしやすいので、スポーツ選手、アスリートなどは今や必須なツールになっています。
上の画像は、ロシアの超有名なスケーターのインスタグラムで本人の動画の一部です。

フォームローラーが回転するわけではなく、自分の体重をかけてそれを前後させます。
僕が、ジムのトレーナーさんに教えていただいて、やっている全身8か所での正しい使い方をご紹介します。

足底筋膜(そくていきんまく)の筋膜リリース

足底筋膜は、足裏の網状に広がる筋膜で足裏全体で地面をつかむ働きをします。
その筋膜が固くなる事で土踏まずが下がったり地面をけり上げたりする動作が鈍ってしまいます。
片脚で立ち、足裏でフォームローラーを転がすことにより足裏の足底筋膜を正常に戻すことにより柔軟性が高まるのです。

腓腹筋(ひふくきん)・ヒラメ筋の筋膜リリース

ふくらはぎの筋肉である腓腹筋、ヒラメ筋の筋膜リリースにより柔軟性を高めて血行がよくなり足首への負担を軽減させ、さらに疲労回復にも繋がります。
ローラーの上にふくらはぎを置き、痛くない程度に転がしましょう。
いちばん上のスケーターのやり方は、股関節のストレッチを兼ねたやり方で普通の人には超難易度が高いので無理しないでくださいね。

臀部(でんぶ)・ハムストリングの筋膜リリース

おしりの筋肉は、主に中殿筋、小殿筋、そして一番大きな大殿筋と、太もも裏にある筋肉群であるハムストリングは身体の中でも大きな筋肉です。
歩行、ランニングなどの時に身体を安定させる生活にとって重要な役割を果たしています。
片膝を立てて両手で体を支え、臀部からハムストリングにかけてフォームローラーを転がしましょう。

腓骨筋(ひこつきん)の筋膜リリース

すねの外側の筋肉である腓骨筋は、はつま先を上げる働きがあります。
その筋肉を覆っている筋膜にゆがみ、ねじれ等が生じて筋肉が強張ってしまうと、つまづいたり、年配の方などは転倒する恐れも出てきてしまいますので大切な部分のリリースです。
すねの外側をフォームローラーに添えて、上から手で押さえながら転がしまましょう。

大腿筋膜張筋(だいたいきんまくちょうきん)・腸脛靭帯(ちょうけいじんたい)の筋膜リリース


これらの筋肉・靭帯は、歩行やジョギングなどのときの”横ぶれ”を防ぐ働きを担う筋肉と靭帯です。

身体を肘で支え横向けになり、太ももの外側にフォームローラーをあててグリグリと転がします。
それらの柔軟性を維持することで膝回りの痛みの予防に繋げましょう。

広背筋(こうはいきん)の筋膜リリース

広背筋である脇から背中にかけてある大きな筋肉が強張っていると肩甲骨、肩の動きが悪くなって可動域が狭まってしまいます。
腕も上げにくくなって生活にも支障が生じますので、ほぐすことにより動きがスムーズになります。
横向けの体制で、脇の下にフォームローラーをあてながら転がしましょう。

大胸筋(だいきょうきん)の筋膜リリース

胸の筋肉である大胸筋をほぐすことで胸を張る事ができて呼吸がしやすくなります。
大胸筋がこわばったままだと猫背にもなりやすいです。
うつ伏せになって胸の下にフォームローラーを縦に置いて体の真ん中から肩にかけて動かしましょう。

胸椎(きょうつい)の筋膜リリース

みぞおちの反対の背中にある胸椎は、姿勢を保つ役割を担っている重要な部位です。
同じ姿勢や、動作を長時間行うと姿勢が悪くなり、それが腰痛を引き起こす要因となってしまうのです。

膝を立てて座り、両手は頭の後ろで組んで姿勢をとってください。
身体を倒してみぞおち下付近でフォームローラーを転がしましょう。

筋膜リリース おすすめアイテム

超メジャーなのが、筋膜リリース用のフォームローラー。
最近はトップアスリートの方々が、遠征先にも持参して自身の体のケアをされているようです。

荷物になって邪魔じゃないかと思いますが、トップアスリートだけでなく、変化のある生活や、身体を鍛えている方にとっては、パフォーマンスや健康を維持するためなら、些細なことですね。
実際には、それほど、大きくも重くもなく、大体ですが直径13cm,長さ30cmの円柱で重さは1個800gなので片手で楽に持てますね。

そのヒントになるアイテムを、僕が使ってい体験を踏まえご紹介します。

効果的なおすすめツール

  • リリースに効果的なおすすめアイテム

  • この一冊でOK!おすすめの参考本

リリースに効果的なおすすめアイテム

ストレッチローラー

アマゾン高評価フォームローラー

KOOLSEN フォームローラー 

カテゴリ フォームローラーでベストセラー1位 ! 色も10色もありますよ。
バッグ指のようなチューブ形状、手の平のような平らな形状、指先のように突起形状で人間工学に基づいたフォームローラーです。
表面の凸凹な設計がピンポイントに刺激して血液循環し、ローラーの上でバランスを取りながらストレッチ、バランストレーニングにも適しています。

アマゾン高評価マッサージローラー

HERO FIT – マッサージローラー・スティック

運動前のウォームアップで血液循環を促進して、運動後の使用で乳酸や老廃物の排出を促します。
僕も、買ったのですが風呂上りやテレビを見ながら使っています。
手、足、腰、ふくらはぎ、太もも、背中、肩、首など気になる広い部分に使えて首、肩のこりなどを改善へと導いていきます。継続して使っていると、それらのこり事態もあまり感じなくなっていますので僕的にはとても重宝しているアイテムのひとつです!

アマゾン高評価フォームローラー

[LAMA]筋膜リリース 5点セット 

マッサージローラースティック、ボール2種類、フォームローラー、 フォームローラー収納袋の5点セットです。
(マットはついていませんので注意してください)
この、フォームローラーのブラックは、上の画像のアスリート(ザギトワ選手)と同タイプのものです。
(同じものではありません)

突起が深いくて、痛そうですが、慣れるとそこが気持ちよい良いです。
とにかく2,980円とコスパが良く、評価もそれなりに高いのでおすすめです。

アマゾン高評価電動フォームローラー

VOBROTE 電動 フォームローラー 2020最新版

電動マッサージができるフォームローラです。
バランスが必要な筋膜リリースや、自重つまり体重の軽めのかた、バランスがとりづらいご年配のかた、病気あがりなどで自分の状態でローラーをゴロゴロできない方にとっては、重宝するアイテムのひとつで、お値段は、8,599円とちょっと高めですが、永く使うことを考えれば、なおさらにおすすめのローラーです!

この評価をみてもそれがうかがえると思いますし、AMAZONサイトの口コミをみてもとても最高の評価がほとんどです。

この一冊でOK!おすすめの参考本

自分でできる! 筋膜リリースパーフェクトガイド──筋膜博士が教える決定版
アマゾン高評価

「ためしてガッテン」「世界一受けたい授業」などTVでも大人気のスーパードクター武井仁先生が自宅でできる筋膜リリース法についての解説本です。
筋膜りリースに関する本は、数々ありますが基本的には、この1冊でOKです。
増刷の繰り返しで、30万部を突破している本でもありますので、おすすめです。

いつ、フォームローラーを使うべきかの解説

結論

ワークアウト(筋トレなど)の前にするのがベター
ベストはワークアウトの前後。

ワークアウト前は筋肉や関節の可動性を高めてワークアウト(筋トレなど)の効果を最大限に引き出すために必要なのです。
ワークアウト後はハードなワークアウトでのトレーニングによって乱れた筋膜と併せて高ぶった神経系を再び落ち着かせるためにも必要です。

多くの方は、ワークアウトが終わったあとにクールダウンを兼ねて行うものと思っている傾向があるのではないかと僕のジムをみていても思います。
でも、それよりも、前に行うことでワークアウト自体のパフォーマンスを高め、怪我の防止にも繋がる重要なことなのです。

ワークアウト前にフォームローラーを使うことの最大のメリット

可動性を高め、怪我を防止する

ワークアウト前にフォームローラーを使うことで筋肉を始動させ、関節が温まります。
その刺激と温かさが ワークアウト前の身体をリラックスさせて、組織の柔軟性と伸張性を高めることによって可動域を拡げることが出来るのです。
可動域が拡がることによるワークアウトのパフォーマンスが上がり、結果として怪我もしにくくなります。
さらに血行が良くなることにより、動作によって正しい筋肉が使えるようになるので狙い通りの筋肉を作るこのことにもつながるのです。

まとめ 健康なカラダで生活していくために大切なこと

この「筋膜リリース」という言葉、知っていまいたか!?
僕は、ちょっと前まで全然、知りませんでした。
特に、ここ数年でアメリカでのジムから火がついてすごくブームになっていますよね。

いろいろなワークアウト(筋トレなど)や、日々の習慣や慣れないことの急な行動などなど…..。
本当に、我々の普通の生活をとってみても、均一でバランスが良い姿勢、体制で常時いられるわけはありません。

ですので、この「筋膜」を「リリース」するという事は、ほんとうに、本当にとっても大切で重要な事なのです。
その事を是非とも知っていただきたく、この記事を書きました。

最後に筋膜リリースの効果のまとめです。

・凝りや痛みを解消が出来、肩、首、腰の凝りの改善につながる。
・腰痛や肩凝りの改善で血流が良くなり、むくみが改善される。
・身体に柔軟性が生まれる、体が動きやすくなる。
・体の硬さが改善され血流も良くなる。

・動きやすくなるので代謝が向上され痩せやすい身体になる。
・代謝があがるので効率的なダイエットができる。
・パフォーマンスがあがる。
・正しい筋肉の付き方を可能とする。
・健康でイキイキした生活ができる!

この記事で「筋膜リリース」のことを知ることが、ご自身の心とカラダの健康に対してのヒントや、参考に少しでもなれたなら嬉しいです。